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カテゴリ:レッズ&サッカー( 18 )
2005年 09月 08日
日本5-4ホンジュラス
すいません、ブログ、長い夏休みでした(^_^;

「どうなの?日本代表」と朝から3人くらい聞かれました。W杯予選敗退済みのホンジュラスに5-4逆転勝ち。まぁ粘って逆転勝ちは良かったですよね。
テレビでやたらとアレックスが悪いかのようなコメントがありましたけど、贔屓目じゃなくてこの試合で悪かったのはボランチでありCB。行き過ぎる稲本に、効果的なフォローやマークが仕切れなかった中田浩。これまでのレギュラーボランチである福西、中田、遠藤らがいないわけですから、そりゃ安定すると考える方が楽観的すぎ。いつものボランチだったらここまで点は取られてなかったでしょう。中田浩が上がってくる相手をマークできずにやられた2失点目、あれは遠藤とか今野ならやられてなかったんじゃないかな。アレックスの裏とかそんな問題じゃないです。宮本、中沢もかなり悪かった。スピード無いから振り切られまくりだし、ボランチとの関係からだと思うけどマークがきちんと出来てないことが多々あった。まぁこれはやむを得ない気もしますが、もっと早く修正指示するとか出来ることもあったはずだからやっぱり悪かったってことでしょうね。アレックス、加地も別に良くはなかったけど、それもやっぱりボランチとの関係がしっくり来てなかったのもありそう。まぁジーコもこうなるリスクはわかっていたんでしょうね。そうじゃなきゃあそこまで喜びはしないかと。
柳沢は良かったですねー。特に中村のFKからのヘディングシュートは格好良かった!ドリブルシュートも良かったけど柳沢が良い動きでヘディング合わせたってのが◎。調子良さそうですね。中村も相変わらずの俊輔ワールドだし、中田もボランチで活きる、この辺りはやっぱ日本代表の核。FWは柳沢中心に高原、大黒、それに誰が続くか。MFは中村、小野、中田、福西がベストかな。問題はDF。結局日本代表の一番の課題であり穴は宮本だと思います。もちろんリーダーシップやラインコントロールやカバーリングなど良い点いっぱいあるし、宮本以上の選択肢がないんだけど、W杯ではそこを狙われるでしょう。高さ、スピード、パワー、で攻められる。さすがに以前のように自分の華麗なラインによるディフェンスに酔ったかのようになってその後に集中を欠いてミス、みたいなのは無くなってきたけどやっぱり高さ、スピード、パワー不足が不安です。あと坪井のようにクイックネスの強いDFじゃないとW杯はつらい。かといって坪井、中沢で4バックというわけにもいかないし、やっぱり3バックの方がマシか。いずれにせよ、DFの前にFWからボランチまででいかにしっかり守備をするか?これがきちんと出来ればなんとかなるかもしれません。
今回の結果はボランチを元のメンツに戻すだけでかなり改善されるのであまり心配していません。それよりも攻撃パターンや連携が良くなってきて点も取れていることが収穫。中田からの縦への配球、中村の突破・パス、柳沢のゴール、これを熟成させていって欲しいですね。
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by kabulog | 2005-09-08 08:30 | レッズ&サッカー
2005年 07月 04日
心に残る選手アルパイ
レッズのアルパイ選手が退団しました。大好きな選手だったので非常に残念です。
7/3アルビレックス戦でのMATCHDAY PROGRAM、清尾さんのコラム「世界標準」でのアルパイの話が話題を呼んでいます。

選手と一緒に子供が入場する「フェアプレーキッズ」で、アルパイと一緒に入場する小学一年生の女の子がみんなが歩き出しても動かなかった。アルパイは何か問題あるのかなと女の子を抱えて入場した。整列している間もアルパイは女の子の肩に手を置いていた。実はその女の子は耳の聞こえが悪く、声をかけても聞こえなかったのかもしれない。アルパイはそんな事情を知らなかったのに、世界標準の優しさで入場もスムーズに行われ、女の子は喜んでサッカーに興味が湧いたり後日の運動会でも頑張った。

実はこの日の「フェアプレーキッズ」はカブドットコム証券が提供していたのですが、当日私はあいにく見に行けず心温まるシーンを見逃してしまいました_| ̄|○
でもこうやってMDPのコラムでご紹介いただいて多くの人とも共感できて良かった。Jリーグで選手と一緒に入場するというのは、子供たちにとってとても貴重な体験になると思います。いろいろな思いが駆けめぐるでしょう。アルパイはそこからさらに一歩踏み出した優しさを自然に当たり前に見せてくれました。

アルパイと初めて会ったのはまだレッズでゲームに出る前でした。サッカーしているときはごっつい感じですが、私服のアルパイはとにかくメチャメチャ格好いい。まるでモデルのように大人の男の魅力が格好いいんですよ。男前やなーって感じ。でもスカした感じは全然無くって、笑顔を振りまき愛想も良く、そういう点でも世界標準のプロ魂を感じました。

もちろん、プレーヤーとしての魅力も最高。ガッツと強さのあるディフェンスはとても心強かった。カードや退場という問題を抱えてしまい、実力をフルに発揮出来なかったことが残念です。強さや高さを誇る日本のDFはアルパイと比べて強さや高さで勝っているとはまだ思えませんから、アルパイのような選手がJリーグで活躍してくれることは日本選手にとってとても有意義だったはずです。

猛烈に守るアルパイ、無駄なカードで退場してしまうアルパイ、女の子を抱きかかえるアルパイ

もっと一緒に戦いたかった・・・

心に残る選手アルパイ。短い間だったけど、ありがとう!


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http://www.urawa-reds.co.jp/
■05.07.02 [ アルパイ選手の契約解除とメディア報道について ]
アルパイ・オザラン選手契約解除について、経緯とポイント、メディア報道内容について、森GMがクラブの見解を述べます。聞き手は、オフィシャルマッチデープログラムの編集スタッフ、清尾淳氏です。
★1日(金)付けのメディアにも大きく取り上げられていますが、今回、アルパイ選手との契約を解除した理由はなんですか。
森:一番大きな理由は、警告をたくさん受けたという結果があることです。
一つ一つの場面を振り返ってみますと、彼の行為が警告を受けて当然、というものもいくつかありました。今季のリーグ第3節の大分戦でペットボトルを蹴り上げたシーンなどはその1つです。
しかしプレーの中で、彼の幅のある激しいタックルとか、競り合いとか、彼はヨーロッパでやっているときと同じプレーをしている訳ですが、激しさや体の強さで、小柄な日本人と接触したときに相手が吹っ飛ぶなどして、ひいき目でなく、ファウルではないじゃないかという場面も多くありました。
そういうのが重なるうちに、本人も、自分はこのJリーグの判定の中でやっていくのは難しいな、というのを彼自身も感じていましたし、私たちもそう思っていました。
それでいい移籍先があれば探したいと本人も思っていましたし、クラブとしてもそれで仕方がないということになったのです。
★「暴走王」とかいう表現の報道もありましたが、決してプレーが荒くて警告が多いからもういらない、というような単純なものではないのですね。
森:そうです。彼は昨年の後半に入ってきてくれて、2ndステージの優勝に大きく貢献してくれましたし、インターナショナルなレベルのプレーを見せてくれたこともあります。今年もリーグ第12節のF・マリノス戦など、高さに対応してくれて貴重な勝利に貢献してくれました。
★現実に4ヵ月足らずの間に3回の退場というのは、シーズンを通して戦う上ではマイナスですね。
森:一緒にやっている選手にとっては、「あれは警告じゃないだろう」と思っても、結果的に1人少なくて、非常に負荷がかかる状態でプレーしなくてはならないというのがあります。それが痛手になったのは現実です。
★アルパイの体の強さやプレーのスケールの大きさがファウルに見られてしまう、ということと同時に、審判が先入観を持ってしまうということもあったようですね。
森:それもあったと思います。イメージがだんだん膨らんでいきますから。
★しかしアルパイにプレースタイルを変えろ、というのは無理ですよね。
森:それはできないですね。相手のボールをカットに行くとか持っている相手に応対する彼流のやり方がありますから、それを今から変えろというのは無理です。彼も自分のスタイルでやるしかない、と言っていました。
★久しぶりに出たリーグのF・マリノス戦では1-0の勝利に貢献してくれました。しかし最後の試合になった6月11日のナビスコカップ新潟戦では、2枚目の警告を受けて退場する際に、「ああ、やはり自分は日本のサッカーには合わないんだな」というあきらめにも似た雰囲気がありましたが。
森:私もそう思いましたが、彼の試合をずっと見てきた人にはそう感じられたでしょう。
★体が強いほうが不利になってしまうことがありますね。
森:そうなんです。五分五分でぶつかっても小さいほうが吹っ飛んでしまう。コンフェデ杯をテレビで見ていて、ものすごく激しい場面があり、「ああ、これは日本だったら笛が鳴っているな」という激しい場面がいくつもありましたが、ジャッジの違いを感じました。お互いに強く競り合って、どちらかが倒れてもそれはファウルに取らないですね。
★「日本ではそれはファウルになるよ」というのは、日本のサッカーが世界のレベルに追いついていない証拠のようで、残念ですね。
森:日本では競り合った2人のうち片方が倒れると笛が吹かれることがあります。しかし、本当に倒れるような行為があったのか。それをよく見てほしいです。でないと競り合っていて、ボールを取れそうもないから倒れる、という行為が増えてしまいます。そうでなくて、そこで倒れないで頑張るんだ、と選手が思うようにジャッジしてくれれば、もっと厳しい姿勢がついていくんじゃないですか。
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by kabulog | 2005-07-04 23:59 | レッズ&サッカー
2005年 06月 29日
日本 2-2 ブラジル
おもしろいゲームでしたね。中村はMVP、大黒も良い動きをしてました。ブラジルはさすが強いチームの余裕の試合運びでしたが、おもしろい内容で負けなかったのは良かった。
でも結局、予選リーグ敗退。W杯の予行演習という意味では合格とはいえない結果でした。まぁこんなところでしょうね。それでもよく頑張ったと思います。それでも決勝トーナメントには進めなかったというわけです。

今大会を通じてわかったこと。
・強い相手強い選手には今の守備では通じない。2002年版の方がむしろ上。個人の能力もだろうけど、それ以上にチームとしての守り方に難があるのでは。オフサイドも危険だけど余らせるのも危険。
・中村は調子よければ良い仕事する。中村の調子悪いと結果も悪い。調子悪いときはサブでいった方が良い。調子悪ければいざというときだけ投入。
・大黒は良い。今よりもうちょっと使う感じで本番まで行って、あまり重責を感じさせず気持ちよく本番で活躍してもらった方が良いかも。柳沢、高原、玉田、久保、大久保、とかと併用しつつ。
・中盤いけた、と言っても所詮コンフェデ予選リーグ、フルタイムガチンコで取りに来てない。ブラジルほど余裕で回せるわけじゃなし、油断は禁物。それでも特徴なんだからもっと高めるしかない。
・ジーコは強運。これまでもそうだし有名な話ですが、やっぱりあらためてジーコは強運の持ち主で、それだけで本番もなんとかなるかもと思わせてしまう。選手は自分たちの実力もわかっているので心配ないでしょう。


●それから、
インサイダー取引は犯罪です。

オーナー社長が覚せい剤所持で逮捕(ダイナシティ)

これだけバレバレのことするなんて(^_^;
偶然知った個人がやっちゃったか?内部ならなにをか言わんやです。
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by kabulog | 2005-06-29 23:14 | レッズ&サッカー
2005年 06月 21日
日本 1-0 ギリシャ
日本 1-0 ギリシャ
録画したのを3倍速で見て得点シーンとかだけをノーマルに見たのでよくわかんないんだけど、日本良かったですねー。ギリシャ悪すぎなんじゃないってのもあるけど。ほとんど中盤でボール取れてたし、欧州王者になったときのギリシャはどこに行った?って感じ。バーレーン戦以降良い流れが続いてるんでしょうか。

次は予選突破をかけてのブラジル戦。最高のシチュエーションですね。猛烈な本気ってほどじゃなくても勝ちに来るでしょうし負けない戦いをしてくるはず。それにどう対応していくか、良い経験になりますね。主力温存という話もありますが、それでも厳しい相手に変わりなし。むしろ後半勝負所で主力が出てきたりしてギアを上げられる方が確実に息の根を止められそう。主力がスタメンで出て「疲れた」とチンタラやってくれた方が、後半ギアチェンジしようとしてもガス欠で「あれれ?」なんてなりそう。
まぁ立ち上がり15分くらいを堪え忍んで慣れればチャンスも出てくるでしょうから、そこで決めれば! あくまで一つの大会として考えたら相手は関係なく勝たないと次に進めないわけだから、なんとしても勝つ戦略が重要。ブラジルもメキシコに負けてるわけですからね。


ここのページを参考に経済規模で参加国を見てみると・・・

A組
 3位 ドイツ
37位 アルゼンチン
15位 オーストラリア
66位 チュニジア

B組
14位 メキシコ
12位 ブラジル
 2位 日本
29位 ギリシャ


↓この辺りがだいたい似た規模。サッカー強い国多し。

10 ロシア 755,437
11 インド 749,443
12 ブラジル 732,078
13 大韓民国 720,772
14 メキシコ 714,530
15 オーストラリア 692,436
16 オランダ 629,391
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by kabulog | 2005-06-21 17:37 | レッズ&サッカー
2005年 06月 17日
FCバルセロナと日本代表
浦和レッズ 0-3 FCバルセロナ
いやー良いものを見させていただきましたヽ(゚∀゚)ノ
個でスゴイのはこれまでも見たことありましたが、集団としての巧さをここまで感じたのは初めてでした。ロナウジーニョがいなくてもエトオがいなくてもプジョールがいなくても、バルサはバルサ!ということをイヤと言うほど痛感させられた90分。極上の90分でした。
前半、レッズはバルサのサッカーに目眩がして防戦一方。6バックぐらいの感じのレッズに対して、2バックのバルサ(笑)。後半はレッズも目眩が治まって慣れてきたのか逆襲開始。時折、バルサ風パスワークも垣間見せ、永井、長谷部らが見せ場を演出。ハイライトは横山のバーに当たった惜しいシュート。横山、良いです。期待の若手、これからもっと使って欲しい選手ですね。あと、平川のスピードは通用してましたね。
平日夜雨が降る中、観客は5万7千人を超えました。非常に価値ある一戦をこれだけたくさんの人が観戦できた幸福。最高!

日本 1-2 メキシコ
うーん、なんか日本、良いです(^_^; 結果は残念だけど、内容的には日本らしいゲームができていたと思います。ちょっと中村の調子がイマイチだったのが残念。いまの日本代表は1トップのこの形が一番良さそうですね。ハッキリ言って、もっとダメだと思ってました。まぁメキシコもチームとしてはまだまだの感がありましたからわかりませんが、現時点では上出来じゃないでしょうか。課題の修正は必要でしょうが。今のスタイルは日本の選手に合ってるから、誰がレギュラーとかじゃなくて、調子の良い選手が出れば良いって感じ。柳沢-中村-小笠原-中田-福西に、小野や稲本が入れ替わっても問題なさそう。後半とかにメンバーチェンジする際も、2トップとかにするよりも1トップ継続の方が良いんじゃないかな。
もちろん、これで勝ち抜ける力があるってわけじゃないけど、なんとなく日本のスタイルの方向性が確立しつつあるのを好ましく感じました。あと2戦、ぜひ弱点を思いっきり突かれて耐えきれるか負けてしまうか、という状況になって欲しいです。


バルサ戦を見ていてつくづく感じたんですが、日本が世界の強豪と戦うにはやはりスピードだなと。パワーとか高さとかファンタジーとかはJリーグで通用しても世界では厳しい。Jでの実績だけでなく強豪に対処できるスピードを持った選手を日本代表でも使う必要があるんじゃないかと思いました。

●「今、株はいくらで買えるのか?
このエントリーもぜひ読んでくださいね。
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by kabulog | 2005-06-17 18:13 | レッズ&サッカー
2005年 06月 09日
北朝鮮 0-2 日本<ドイツW杯出場決定>
●はい、決定!おめでとう日本代表!
何はともあれ良かったヽ(゚∀゚)ノ

でも、ドイツW杯出場決定の喜びとは別に落ち着いて考えると・・・
・アジアのレベルは低いんじゃないか
・アジアの枠が4.5枠はもらいすぎじゃないか(ラッキーだけど)
という気がしました。

日本、イラン、韓国、サウジ、がすんなりと決定って、過去のことを考えると楽すぎるというか腑に落ちない。この4カ国の内1カ国が出られない(もしくは他地域とのプレーオフ)くらいの厳しさの方が、アジアのレベルアップのため、W杯のレベル維持のためにも良いんじゃないかという気がするんですよ。結局、この4カ国と他のアジアの国々との差は依然として歴然で、その上4.5枠ですから、今回のアジア予選は4カ国にとって精神的に余裕がある準備ができたんじゃないでしょうか。

たとえば、この4カ国でリーグ戦して1チームだけW杯に行けない、なんて予選だったとしたら、各国やばいくらい必死で準備するでしょうし、場合によったら言い訳の準備もしておくかもしれません。こんな予選の方がレベルアップするし、見てる方だってたまりません。実際、W杯でも、少なくともこの4カ国のリーグ戦よりレベルの高いリーグ戦で上位にならないとトーナメントには進めないわけで、より実戦に即していますしね。W杯ではアジアが確実に勝てそうな相手なんて存在しませんから。

最後にイラン戦がありますが、ラッキーなことにその前にコンフェデレーションズ杯があります。メキシコ、ギリシャ、ブラジル、とまさに実戦さながらの組み合わせ。今の日本代表がこれらの国を実力で撃破できるレベルにあるとは思えませんから、ここは思いっきり惨敗するぐらいの方が良いんじゃないでしょうか。そこであらためて色々見直してみる。

思えばジーコJAPANのスタート時には、秋田、名良橋、小村らが選ばれていましたが、途中からザックリとメンバーを入れ替えています。予選通過メンバーで挑むコンフェデを終えて、またザックリと見直す時期というかチャンスかもしれません。1年後に向けて新戦力の発掘というか育てる好機です。戦力面での上積みとチームの成熟が、これからの課題ですね。

個人的には、FW、右SB、CDF、GK、にレギュラー狙える新戦力が欲しい。
FWはエメみたいなのがいれば最高ですが、現実的には久保と高原の絶好調を上回る選手は期待薄かな。右SBは活きの良いのを試して欲しい。CDFはやっぱりどうしても宮本の低さが気になってしまいます。中澤がサイドに引っ張り出されてクロスを上げられてゴール前で宮本と競る相手長身FWにドン、というイラン戦での失点は必然。ここは闘莉王。坪井、闘莉王、中澤のDFを見てみたい。これなら舐められなさそうだし。GKは目立ちませんが弱点だと思います。意欲溢れる若手の出現を期待したい。川口、楢崎を脅かすようなGKを。
最後に別枠で長谷部。メンツ的には充分過ぎるくらい揃ってるMFですが、長谷部は入れたい。ハートも良いしスキルも高い。ホントはここ最近進境著しい鈴木啓太も・・。

●フジテレビ「とくダネ!」で、カブドットコム証券が応援している様子が放映されました。勝って良かった~(^_^)v
テレビ東京「朝は楽しく!」で、「W杯関連であがる株は?」という話で電話出演しました。ちゃんと調べてストーリーもオチも考えてたのに、わずか1分程度で消化不良_| ̄|○
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by kabulog | 2005-06-09 23:59 | レッズ&サッカー
2005年 06月 05日
バーレーン 0-1 日本
これでドイツが見えてきましたね。もう間違いないでしょう、良かった良かった(^_^)v
小野伸二の怪我という最悪の事態も、この試合にかけるみんなのモチベーションの高さで乗り切ったという感じ。ヒデや小笠原が良かったというのもあるけど、今回結構興味深かったのは、なんでバーレーンは前と比べてあんなにイマイチだったのか?ということ。

日本が良かったから?
主力が怪我や出場停止で欠けたから?
やっぱこれが実力の差?

まぁ色んな理由が絡み合ってのことでしょうが、試合開始の時もバーレーンの選手の方が断然緊張しているように見えた。対照的に日本選手はいたって普通。テレビでよく「絶対に負けられない・・・云々」って言ってますが、それを言えばバーレーンの方が日本より絶体絶命で負けられない一戦。しかもホーム。日本は実力と大人の戦いで圧勝できる素地があったということでしょうね。

話はそれますが、スポーツにおいて「絶対に負けられない・・・」という思考は絶対に良くないと思います。やっぱりネガティブだし過緊張に繋がります。考えるならやっぱり「絶対に勝つ!」これしかありません。実際、ヒデも「俺たちは勝つんだ!」って言ってましたが、あれが「俺たちは負けたくないんだ」って言ってもロクなことはなし。スポーツですから当然負けることもあるわけで、重要なのは勝とうとすることで負けられないじゃないんですよ。
「絶対に負けられない・・・」がキャッチコピーになるというのは、勝利を追求する現場とは違って、観客側にはネガティブな結果を想起させて興味を高めさせるということでしょうね。そういう意味では正解なんでしょう。

次戦は「主力不在だけど俺たちでガッチリ勝つ!」という高い意識でしょう。見る側からすれば「負けてもまだ大丈夫」という安心感があるはず。実は「無観客」でも良かったのかもしれません。でも、勝つ気満々の日本が先制できず膠着してしまうと、今回のバーレーンのように空回りする可能性もあるかも。レギュラーならばそれでも「引き分けでいいや」と割り切って良い結果を残すでしょうが、準レギュラーだと気負いが裏目に出る場合もありますからね。ちょっと心配。まぁ「なんで勝ちきれない」とスッキリしない引き分けでW杯出場、という方が今後に課題を残して満足せずに前進できるからかえって良いかも。でも、見てるときはバカスカと点入れて勝ってくれた方が気持ちいいぞ~ヽ(゚∀゚)ノ 稲本も三浦淳も中田コもみんなガンガンやってくれー!!

坪井もチャンスがあれば活躍してほしい!ガンバレ!
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by kabulog | 2005-06-05 23:59 | レッズ&サッカー
2005年 05月 31日
浦和レッズ 0-2 ハンブルガーSV
Jリーグでも得点できないんだから相手がブンデスリーガのたとえ主力メンバーでないと言っても、良いところ出せるような感じは無し。実力通りの妥当な結果と感じました。親善試合じゃ得意のカウンターの機会も少なく、ボール支配率でも負け、勝ち目はありませんでしたね。惜しいのは達也とエメにあったけど決められず。先行き不安が残る内容でした。

収穫は、細貝、横山、近藤の若手ががんばったこと。フル出場の近藤は厳しい面もあったけど、アグレッシブな守備が好印象。細貝は前よりも慣れて堂々と積極的にやってました。使えばもっと伸びそう。横山は思ってたよりずいぶん良かった。彼らを使う機会が少ないだけに、こんなゲームでガンガン使って欲しいですね。

日本におけるドイツ年を記念した国際親善試合でした。
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by kabulog | 2005-05-31 23:59 | レッズ&サッカー
2005年 03月 13日
負けなくて良かった
いやー負けなくて良かった。何が良かったって、追いついたことで自信失ったり疑心暗鬼になったりといった最悪の心理状態にならずに済んだのが良かった。次は期待できるでしょう!
それにしても面白いゲームでした。岡野と横山が途中出場で酒井と闘莉王がゴールって、去年のエスパルス戦みたい。酒井はバランスを取るときと追いかけたり前に行ったりするときとのメリハリが良い。ゴールは言うまでもなく秀逸!闘莉王も強い気持ちをチームに鼓舞し続けて最後はゴールまで。今のレッズは闘莉王のチームと言っても過言じゃないくらい。川崎の早いFWにもなんとか食らいついて守ってたし、たぶん今年の闘莉王は凄い成長するんじゃないかと。
長谷部も良い、っていうかなんか貫禄出てきたんじゃない?良いんだけどもっとギラギラとやって欲しい気もします。もう充分キングなんだから周りをグイグイ引っ張るぐらいにね。それから、坪井。初めはちょっと不安定だったけど、途中からいつもの坪井に戻ってきた感じ。もう大丈夫でしょう。あとはエメですね、まぁ焦らず焦らず。そのうちくるでしょう。岡野もゴール決めたし、横山も良さそうですしね。
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by kabulog | 2005-03-13 10:34 | レッズ&サッカー
2005年 03月 07日
レッドカード
私の配慮に欠けた表現により多くの人の気分を害したことをお詫びします。申し訳ありませんでした。該当部分を削除させていただきます。自分自身にレッドカードです。あくまでレッズについて言及したつもりで他チーム等を誹謗中傷したつもりはないのですが、配慮に欠けた表現であったと反省しています。
なお、アルパイ選手の行為自体は退場処分となっており言及していませんが、正当化できるものでないことは明白だと考えています。
これからもサッカーに関してはレッズファンとしての視点に変わりはありません。しかし、これからはもっと注意して書くようにします。
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by kabulog | 2005-03-07 12:26 | レッズ&サッカー



カブドットコム証券の「る~さ~!」が、株式投資の最新情報などをラクラク綴る。
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【筆者のプロフィール】
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臼田琢美
(Usuda,Takumi)
カブドットコム証券常務執行役。
1966年大阪生まれ。1989年より証券会社、金融情報会社、年金運用会社を経て、旧日本オンライン証券の設立に従事、現在に至る。1996年インターネット上の投資家コミュニティとして国内最大規模の「かぶこーネット(株式投資向上委員会)」を立ち上げる。「る~さ~!」は当時からのネット上でのペンネーム。テレビ・ラジオ・雑誌・Webなどに数多く出演/連載し、株式啓蒙家として活躍中。主な出演番組にモーニングサテライト(テレビ東京)、がっちりマンデー(TBS)、日テレNEWS24、ブルームバーグTV、日経ブロードバンドニュースなどがある。リビング新聞で連載中。30万部突破のベストセラー「株の自動売買でラクラク儲ける方法」を生んだ仕掛け人。その他、主な著書・監修など:株の世界の歩きかた(日本経済新聞社)株の短期売買でサクサク儲ける方法(ダイヤモンド社)おいしい株主優待(かんき出版)

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